開演まで、あと
2027年9月26日(日)SAGAアリーナ
永遠の少年ピーターパン、妖精ティンカーベル、海賊フック船長。 誰もが心に持ち続けている「冒険への憧れ」と「失いたくない夢」を、 私たちは佐賀の地で、佐賀の空気で、新しく語り直します。 年齢も職業も背景も違う300名の県民キャストが、 熱気球の聖地・佐賀の空をネバーランドへと変えていきます。
広大なSAGAアリーナの空間を最大限に活かし、本物の熱気球の登場、 海賊船を模した大型舞台装置、最新の照明・音響・映像で、 会場全体がネバーランドそのものに変わります。
熱気球の聖地・佐賀ならではの演出として、本物の熱気球の登場を構想中。空を舞うピーターパンと熱気球の融合は、佐賀でしか実現できない唯一のシーンです。
アリーナの広大な空間を活かした海賊船セットを舞台中央に。フック船長との決闘シーンが、観客を物語の渦へと巻き込みます。
照明・音響・映像をはじめとする最新の舞台効果を駆使し、客席までを包み込む立体的な演出。出演者までもが本当に夢の国へ迷い込んだような没入感を。
子どもから高齢の方まで、職業も背景も多様な300名が舞台に立つ群像シーン。客席には出演者の家族・友人という「物語の応援団」が集います。
2024年、私たちはシェイクスピア『真夏の夜の夢』を江戸末期の佐賀に翻案した 完全オリジナル作品『佐賀の夜の夢』に挑みました。
オーディションには300名を超える県民が集結。最年少2歳から最年長91歳まで、 家族連れ、仕事帰りのサラリーマン、車椅子で参加された方―― 年齢も背景もバラバラの200名が10ヶ月ともに汗を流し、 4,200名の観客の前でスポットライトを浴びました。 テレビ局による60分ドキュメンタリーも制作され、収支も黒字で完遂。 その芽を大樹へと育てる第二歩が、この『ピーターパン』です。
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